2016年9月21日水曜日

Microsoft Edge 14926

Microsoft Edge 14926

新しいMicrosoft Edge機能

  • スヌーズタブ:実験的な機能として、CortanaにWebサイトを閲覧するリマンダーをセットする方法として「スヌーズ」アクションをMicrosoft Edgeのタブに追加した。ユーザーはブラウザーに「TO DO」タブをとしてタブを開き放しにすることがあり、これらのタブはWebサイトに関連づけられたアクションが完了するまで閉じられない。この機能はCortanaリマインダーにサイトを登録して、通知とアクションセンターに表示され、閲覧準備ができたときにMicrosoft Edgeですぐにサイトを開けるようにする。

新しいWebプラットフォーム機能

  • スペルチェッカーの改善により、テキストを含む多くのHTML要素を大量に変更するWebサイトのパフォーマンスを改善した。この結果、TweetDeckのようなWebサイトのパフォーマンスが大きく向上した。
  • FacebookとOutookのようなメジャーなサイトの信頼性を改善することで、Microsoft EdgeのInsider Buildの信頼性問題の最大の原因に対応した。

Microsoft Edge 14915

Microsoft Edge 14915

新しいWebプラットフォーム機能

  • Webkit-Text-Strokeの部分的実装
  • CSS outline-offsetの部分的実装
  • WebRTC 1.0の一部サポート(デフォルトでオフ。about:flags から有効にする)

既知の問題

ここリリースでは、XHR2 document response typeが正しく動作しない。次のリリースで修正予定である。

Microsoft Edge 14905

Build 14905

新しいMicrosoft Edgeの機能

  • CTRL + O でアドレスバーにフォーカスするショートカットキーをサポート
  • 新しいタブを開いた時にアドレスバーをトップに戻した後で、アドレスバーとWebコンテンツの間に広くブランクが表示される問題を修正

Microsoft Edge 14901

ビルド 14901

新しいWebプラットフォーム機能

WebRTC 1.0 と Service Worker 昨日のサポートを含めいくつかの機能を about:flags で追加できる。注意:このリリースではこれらの機能は動作しない。

Microsoft Edge 14393 (Anniversary Update)

Windows 10 Anniversary Update の安定バージョンとしてリリースされました。
新機能
新機能のヒント
新しいWebプラットフォーム機能
ビルド 10586 との比較

2016年9月6日火曜日

Edge 拡張機能のデバッグ

Edge 拡張機能のデバッグページがわかりやすい。
動画で手順が紹介されていて、F12 開発者ツールでデバッグが可能。拡張機能のページを単体で表示してデバッグも可能。