2016年5月27日金曜日

Microsoft Edge 14352

今回の変更点は、目に見える機能ではないし、フラグで有効化数rタイプのものなのでちょっと地味かな。
  • ORTC API で H.264/AVC デコードが可能になった(about:flags で有効にする必要があります)
  • TCP Fast Open の実験的なサポート(about:flags で有効にする必要があります)。この機能はデフォルトで有効になっていて、about:flags が動作しない可能映画ある。今後のインサイダーリリースで修正される予定です。

既知の問題

  • Microsoft Edge に以前インストールした拡張機能はサインイン後 15 分動作しなくなる可能性がある。各拡張機能をストアから再インストールすることで正常に動作するようになる。

2016年5月21日土曜日

Microsoft Edge の通知をオフにするには

Microsoft Edge 14342 では、Web Notifications がサポートされ、トースト(ポップアップ通知ともいう)により、Web サイトからユーザーへの通知が可能になりました。
ユーザーが許可しない限りは通知されることはありませんが、通知が不要になった場合の設定手順をご紹介します。

方法その1:

1. [...] ボタンで設定パネルを表示します。
2. 設定パネルにある [詳細設定を表示] ボタンをクリックします。
3. [通知] の [管理] ボタンをクリックします。


4. 通知を許可したサイトが一覧表示されるので、通知を許可したくないサイトを「オフ」に瀬呈します。

方法その2:

今表示されている通知を消したい場合は、コチラのほうが簡単かもしれません。
1. 通知が表示されているアクションセンターの通知を右クリック、もしくはギアアイコンをクリックします。
2. メニューが表示されるので [Turn off notifications for this site] をクリックします。Edge の通知設定パネルが表示されるので、通知設定を変更します。

2016年5月18日水曜日

Microsoft Edge で IE での表示を促すメッセージが変わってました。

Microsoft Edge で Silverlight など古い技術を使っているサイトを開くと、IE で開くことを促すメッセージが表示されますが、新しいビルドでは、メッセージが変わっていました。
「You've stumbled upon some vintage web tech」直訳すると「あなたはいくつかのビンテージWeb技術につまずきました。」
ちなみに以前のメッセージは以下です。

2016年5月16日月曜日

Bash on Ubuntu on Windows に npm をインストールする

Bash on Ubuntu on Windows に npm をインストールしてみようとしたら、エラーになったので解決手順を記載します。
まず apt-get で npm を実行してみます。
# apt-get install npm
404 エラーが表示されて、インストールが失敗しているのがわかります。
そこで、apt-get のパッケージのリストを最新化する以下のコマンドを実行します。
# apt-get update
パッケージの更新が成功すると、npm のインストールに成功できるようになります。
# apt-get install npm
 インストールが成功すると npm コマンドが実行できるようになります。

2016年5月11日水曜日

Microsoft Edge 14342

Microsoft Edge の新機能

l  スワイプナビゲーション:ページの前へ、次へをスワイプジェスチャーでできるようになりました。タッチ入力をサポートするPC、タブレット、電話でスワイプすることでページを遷移することができます。
l  新しい拡張AdBlockAdBlock PlusPinterst を含む新しい拡張機能がサポートされました。Windows Store から拡張機能をインストールできます。
l  Windows Storeからの拡張機能Windows Storeから拡張機能をインストールできるようになりました。"…" メニューをクリックして [拡張機能] をクリックし、[ストアから拡張機能を取得する] をクリックしてインストールできます。拡張機能のサイドローディングは、開発者シナリオとしてサポートされますが、about:flags から手動で有効にする必要があります。

新しいWeb プラットフォーム機能

·       Web Notifications API がデフォルトで有効になりました(以前はフラグで有効化が必要でした)
·       Beacon interface がデフォルトで有効になりました(以前はフラグで有効化が必要でした)
·       Fetch API がデフォルトで有効になりました(以前はフラグで有効化が必要でした)
·       パフォーマンスの改善: いくつかの一般的な JavaScript API のパフォーマンスを改善しました。特に以下が改善されています:
o   frame.contentDocument
o   iframe.contentWindow
o   scriptElement.src
o   requestAnimationFrame とコールバックのオーバーヘッド

2016年5月5日木曜日

WOFF 2.0 フォント

Edge Blog によると、Edge 14.14316 の Microsoft Edge では、Web Font の仕様である WOFF 2.0 がサポートされているそうです。
Fast Ring の現時点(2016/05/05)最新版は 14332 なので、2つ前のリリースからサポートされていたってことですね。

WOFF 2.0 では、Brotli と呼ばれる圧縮方式によって 30% 以上のフォント ファイルのサイズが削減されるそうです。

WOFF 2.0 はすでに Firefox、Chrome でサポートされており、Safari でもまもなくサポートされます。Google Fonts を利用している場合は、すでに Microsoft Edge で恩恵を受けていることになります。