2016年4月6日水曜日

Platform Data

Microsoft Edge Web Summit 2016 でのもうひとつの発表が Platform Data です。

API Usage

Web で実際に使われているフロントエンド API の統計データを公開しています。API 名をクリックすることで、どんな属性が使われているか、どのサイトで使われているかなど、さらに詳細なデータを見ることができます。

API Catalog

W3C 標準として規定されている仕様が、どのブラウザでサポートされているのかを確認することができる。W3C には 300以上の仕様があり、すべての標準を実装しているブラウザは存在しません。どの API がどのブラウザで利用できるのか(互換性があるのか)を一覧で確認することができます。

これらの情報をマイクロソフトがあえて提供するということは、標準機能をきちんと提供していくという意欲と自身を表していると思われます。

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