2015年9月20日日曜日

Microsoft Edge Build 10547

Windows Insider Preview においてBuild 10547 にアップデートがありました。
Microsoft Edge の新機能は、公式サイトにもまとまっていますが、大きな機能としては ORTC のサポートにより、ようやく Microsoft のブラウザでも RTC がサポートされたのに加え、Skype ともシームレスに通信ができるようになりました。

EdgeHTML の新機能:

  • <template> 要素
  • <picture> 要素
  • Extended srcset (sizes)
  • a[download] 属性
  • Canvas ellipse (楕円)
  • CSS Mutability Pseudo-classes (:read-write, :read-only)
  • CSS Range Pseudo-classes (:in-range, :out-of-range)
  • input type=datetime-local
  • SVG external content
  • WebRTC - Object RTC API

Chakra の新機能 (about:flags か、F12 開発者ツールで「試験的な JavaScript 機能を有効にする」を有効にする必要がある)

  • ES2016 Async Functions
  • ES2016 Exponentiation(べき乗) 演算子

ユーザーエージェント文字列はこんな感じ。Chrome が現行の 45 よりも先行しているのが気になりました。
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/46.0.2486.0 Safari/537.36 Edge/13.10547

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